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地球の鉱物コレクション40

ミネラルファイル
 孔雀石:まだ名前が挙がっていなかったことに驚くタイプの非常に有名な鉱物だ。ロシアのあの部屋を話題にしてほしかったかも。磨かれていない外からみた様子の標本は不安定な気分にさせてくれる。
 黄安華:手がとどく時期なのにいまだに入手していないことを気にしているタイプ。華を名乗るほど鮮やかな色彩をしているとは思えない……嫌いじゃないけど。
 満ばんざくろ石:こちらもメジャーな存在。1枚目の写真の舐めたら甘そうなスペサルティンに魅了された。実際の寸法がわからないから気を付けよう。インクルージョンを利点にしているルースもなかなか良い。
 マンガン重石:この石大好き!落ちついた高貴な赤が堪らないね。水晶との絡みがうまいのもポイント高い点。

日本の新鉱物 水酸エレスタド石
 見た目であまりパッとしない鉱物がでてきてしまうのは縛りのうえでしかたがない。むしろそういう石に目を向けさせるいい機会と積極的に受け取る事もできるのではないか。とりあえず見せている標本の種類はあるし。

地球物語 断崖
 なんかバカにされている気がした。ロッククライマーがファイトをかき立てられそうな景色の多いこと。登山と鉱物の趣味が両立できたらいろいろいいことあるかもしれない。

イン・フィールド 南牧村獅子岩
 アクセスが簡単な場所の紹介でちょっと脅えている。くれぐれも岩そのものを叩かないでくれよ……。まぁ、普通輝石のためだけに行動できるかは難しい所で、ほしいだけなら即売会を回って買ったほうが経済的な類であろう。
 母岩付き標本には食指が動いた。


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