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地球の鉱物コレクション44 ディアゴスティーニ

ミネラルファイル
 ウルツ鉱:それなりに名は知られているが実態に触れる機会は少ない鉱物だ。硫化鉱物マニアなら抑えたいところに違いないが本体の魅力はどうかな?ダイアモンドより硬いものが含まれることで話題になった。
 クルナコバイト:また聞いたこともないような鉱物を――蒸発岩に疎くなってしまうのは無理もないか。条線の発達が見事だった。まぁ、次号のダキアルディ沸石が一般的にみえてしまうラインナップよりはマシ…。
 桃簾石:紅簾石とは違うようで…めんどくさい。話題に乗じてでてきたタンザナイトの写真が綺麗だった。
 ルチル:もっと赤さがわかって透明ないい結晶があるだろうに……結晶の交わり方が典型的ではあった。石英入りは相当数保有しているが、太陽ルチルもひとつ手に入れたいところだ。

日本の新鉱物 新潟石
 でたな、糸魚川のストロンチウム系新鉱物。私の中ではそんなカテゴリーがある。標本全体としてなかなか興をそそる代物だった。

地球物語 侵食
 また大きなカテゴリでの話題をする。あまりページ数を増やせるジャンルの記事でない以上は大きな枠組みで語らざるをえないのかもしれない。

イン・フィールド ウソタン川とペイチャン川
 村おこしでやられているような有料の砂金採集地を紹介するのは非常によい手だと思う。誰も損をしないWINWINな結果になるだろうから。ただしヒグマには気をつけよう。さすがに北海道だなぁと暢気に感心してしまった。このリスクを犯すよりは採集地でいいんじゃないかな。大型標本を狙うとなるとそうもいかない?

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