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地球の鉱物コレクション53 ディアゴスティーニ

ミネラルファイル
 方解石:きわめて一般的で単独で岩石になることさえある鉱物。産地マップをみて存在しない国家を表示した方が手っ取り早いと思った。シーランド公国とか……牡蠣でも張り付いていれば産することになってしまうかなぁ。
 灰重石:結晶になって透明だとけっこう見栄えのする鉱物だ。紫外線を当てられた姿の写真がなかったのが残念だ。
 辰砂:こちらは毒々しいイメージもつきまとう赤さの著名な鉱物。バーミリオンの語源となったと聞いて、まほらばの部長のことを思い出した。
 硫砒鉄鉱:玄人好みの金属鉱物。条線のくっきりした最初の写真が圧巻だった。

日本の新鉱物 和田石
 粒粒が寄り集まってできている。あまり目立ったところのない石だが……背景などは気になった。

コレクターズガイド 原田準平
 あの原田石に名前をささげられている研究者。なかなかの北海道愛だ。北海道大学には、その発展に貢献した学者が多くあげられている気がする。土地がそうさせるのかもしれない。

ミネラル・サイエンス ケイ酸塩鉱物(5)
 フィロ珪酸塩鉱物のターンがやってきて……やっぱり地味目だった。緑泥石をやるならば菫泥石につなげればよいものを。

地球物語 節理
 砂岩の節理は縦に入るのに、泥岩の節理は横に入る。そんな違いがおもしろかったりするものだ。構造節理は古応力を知るのに重要。

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カテゴリ:地学 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0)

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