<< 陥落 攻城戦 田村二郎/野田克哉/木村知音 | main | 西洋甲冑ポーズ&アクション集 三浦權利 >>

世界遺産1 イタリア1 アートウェアコミュニケーションズ

ローマ歴史地区/イタリア
 先陣を切るのにふさわしい地、イタリア。
 意外と観光客の密度が大人しく、住民の生活に歴史的な風景が溶け込んでいる様子が感じられた――撮影時期の関係かもしれないが。
 ユリウス・カエサルが皇帝と呼ばれていたことに違和感。まぁ、実質皇帝だけどさ……。コロッセオの軽量化されっぷりは、やはり涙を誘うのだった。

教皇領/バチカン
 壮麗な宗教施設をこれでもかと見せつけている。秘匿しておくよりも、遥かに賢明な使い方と言える。
 芸術的な密度が高すぎて、ここに生活している人が心配になってくる。心揺り動かされない宗教心を修めるからこそ、バチカンに住むことができるのかもしれない。

フィレンツェ歴史地区/イタリア
 こちらもそうそうたる芸術品の嵐が襲いかかってくる。到達点において古代ローマに追いつき追い越している様子が伝わりやすかった。ローマほどは古くはないために、中途半端に汚れた感じがしてしまうのはしかたがないとしか言いようがない。
 ヴェッキオ橋は非常に映える建造物である――通る程度ならいいけど、お店を構えるのは勇気が要りそう。
カテゴリ:映像資料 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

カテゴリ:- | 00:39 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック