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第6回企画展 田上地方の鉱物-日本のペグマタイト産地 その1- 中津川市鉱物博物館

 日本三大鉱物産地のひとつ。産業的に地面が引っかかれている度合いがもっとも小さい滋賀県の田上地方から産出した鉱物が紹介されている。
 田上地方というよりは中沢晶洞と言ってしまった方が具体的かもしれない。標本の提供者もほとんどが中沢晶洞を発見した中沢和雄氏であり、ほとんど独壇場である。
 益富地学会館の参戦が一部にみられるくらいか。

 産出した物の写真をまとめてみることで中沢晶洞がいかに凄かったかを想像することが出来た。数百キロを搬出した中沢氏のエネルギーには苦笑いしてしまう。
 実に鉱物マニアらしい。

 最後に出てきたきっちりしたトパーズもよいが、ポットホールで丸まったトパーズも面白かった。いくら堅くても相手に同じトパーズがいれば、ああやって研磨されてしまうよなぁ。

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