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大地震発生のしくみと防災対策 中津川市鉱物博物館ミュージアムレクチャー2004

 東北地震が起こる前の講演だが、基本的なことは押さえている。東海地震が来るといわれてから30年(2015年現在では40年)たっており、東南海地震と同時にくる可能性が指摘されている。
 歴史的にも東海地震の震源域が単独で動いた例は考えにくく、動くときは東南海地震の震源域と一緒に動くのではないか。南海地震まで一緒に動いたら大変だが、そこまでの言及はなかった。2004年当時の感覚ではそうなるのかなぁ。

 実質10ページのぺらぺらの冊子ながらカラー画像を使ってくれていたことが嬉しい。
「いま地震が起きたら……」というシミュレーションを欠かさないようにしたい。中学生時代のテロリスト妄想を例に……危険な道があって交通事故が起きた場合のイメージトレーニングも欠かせなかった覚えがある。あそこの公衆電話はまだ残っているのかなぁ。
カテゴリ:地学 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0)

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