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こだわりのブックカバーとしおりの本 玄光社MOOK

「クリエイター&本のプロフェッショナル50人が選んだ」とタイトルの頭についている。文化的な人たちお気に入りのブックカバーやしおりの写真が楽しめ、自分もお気に入りのそれらが欲しくなる本。
 自分の場合、しおりはすぐになくしてしまうのでお気に入りほど気軽に使えないのだが……伊吹山の頂上で買ったスミレの押し花しおりはどこへ消えた?

 イラストレイターの人などは自作のブックカバーを紹介している率が高い。非売品も多いので自己宣伝というほどでもない。ブックカバーを愛用すれば日常でいちばん多く目に入るものになるかもしれず、生活への強いこだわりを感じる。
 いちばん衝撃的だったのは「壁紙」を知り合いにもらってブックカバーに使っているとの話。確かに壁紙にはいろいろな模様があって面白い。なかなか出てこない発想である。

 あと、二回出てきた中村祐介氏の絵が強い。文学少女の横顔はうつくしい。

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こだわりのブックカバーとしおりの本 (玄光社MOOK)
こだわりのブックカバーとしおりの本 (玄光社MOOK)
カテゴリ:架空戦記小説 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0)

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