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そだててあそぼう62〜レタスの絵本 つかだもとひさ・へん

 つかもとやすし・え。
 レタスは土からの手紙(レター)っす。そんなダジャレを思いつくだけ思いついて書き散らす。
 キャベツや白菜に似た作物にみえて実はキク科という伏兵要素をもったレタス。花をみると確かにキク科の形をしている。
 以外と日本での歴史が古く7世紀には到達していたというが、やはり大規模に流通するようになったのは近代に入ってから。そもそもサラダを食べる習慣が日本人にはなかったのだから、無理もない。

 レタスは味噌との相性がよく、産地では味噌を葉でつつんでもみもみした料理ともいえない料理が好んで食べられているそうだ。
 自分は味噌に酢を掛けたものをレタスで包んでよく食べた。おいしいけど喉が痛くなってくるのが弱点……。

 料理の説明が非常に簡素で、しっかりレシピになっている他の絵本とは違っていた。レタスチャーハンなど火から下ろすタイミングが難しそうな料理が多い。サラダでも食べられるのだから、早め早めにおろすことになりそうだ。

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レタスの絵本 (そだててあそぼう)
レタスの絵本 (そだててあそぼう)
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