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カナダ〜ナショナルジオグラフィック世界の国

 ブライアン・ウィリアムズ著、トム・カーター/ベン・セシル監修。
 国名の語原はイロコイ語の村を意味する「カナタ」。巨大な村であり、80%以上が都市にすむカナダの本。
 表紙になっている牛乗りが気になったのだけど、ほんのちょっとしか言及されていなかった。

 いくら人口が少なくても国土が広すぎる。さらに国民の民族的な背景も多種多様なのだ。
 近年は東南アジアからの移民が多いとのことだが、よく気候の違いに耐えているなぁ。逆方向の移民なら汗腺の少なさに苦しむけれど、寒いなら我慢すればいいだけ?

 地図にしか情報がなかったものの、アレクサンダー・マッケンジーの太平洋に向けての冒険の移動距離がすごくて関心を引いた。だいたい川筋を移動しているみたいだが。
 現代でも木材を流すのに使われていたり、カナダの交通における河川が果たしてきた役割は大きい。

カナダ (ナショナルジオグラフィック世界の国)
カナダ (ナショナルジオグラフィック世界の国)
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