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フューチャー・イズ・ワイルド 1億年後 しゃく熱の世界

 1億年後火山活動の活発化により地球温暖化が進み、海底も盛り上がって水位が上昇。地球の9割を海が覆うようになったと仮定された世界で生きる動物たちの姿を想像する。
 さすがに陸地が沈みすぎに感じたが、計算根拠がないとも思えないので、自分の直感が間違っているのかな。

 南極大陸が赤道直下まで移動してきたため、氷床も全部溶けてしまっている。いまも南極に住んでいるミズナキドリがそのまま進化して「南極森林地」に生きる鳥類になっているのは逞しい。

 しかし、ほ乳類の扱いは非常に悪くて、絶滅寸前であり、巨大でアリのような社会性をもつクモ「シルバースパイダー」に飼育される立場にされてしまっている。
 さすがにほ乳類に向いたニッチが皆無になるとは思えず、類レベルで絶滅寸前との説明には納得がいかなかった。今の立場にあぐらをかいているとこうなるぞ、と教訓を与えようとしているなら厳密な科学を優先させてほしいな。
 それこそ穿ちすぎか。

 湿地とはいえ地上に生きるタコのスワンパスが植物の中心にできるプールを利用する様子にヤドクガエルの一種を連想した。しかし、現生のネタ元説明にでてきたのはサワガニの仲間で意外といろいろな種がやる手口らしかった。

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