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フューチャー・イズ・ワイルド 2億年後 超巨大大陸の出現

 パンゲア大陸以来の超大陸が地球上に出現し、世界はひとつの陸地とひとつの海洋に分けられる。
 そんな2億年後の世界でいきる生物の姿は、非常に奇妙なものになっている。その原因は大規模な火山噴火による大量絶滅だというが、ニッチが空いたにしても自由すぎると感じた。

 空飛ぶ魚フリッシュや陸を歩く体重8トンのイカ、メガスクイードなど軽くやりすぎである。ブレーキを掛けるどころか煽るスタッフしかいなかったのかもしれない。
 とりあえずイカや魚が空気中で呼吸している方法が知りたいところだ。あと、産卵にも苦労していそうだなぁ。もしかして、海のフリッシュ以外は胎生のイメージか?

 すごくふしぎな生物があふれる中で、シロアリが堅実に進化したテラバイトの堅実な生態にはホッとするものを覚えた。
 戦車トランスポーターみたいな分化したアリがいることなど、驚くに値しない。

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