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落ち葉の下の小さな生き物ハンドブック 皆越ようせい・著

 渡辺弘之・監修。
 なかなか強烈な姿をした生き物たちの携帯図鑑。ダイエットに使うこともできるかもしれない。ゴキブリへの身構えが強すぎて、実際にゴキブリが出てきたときには、あまりダメージを受けなかった。
 そもそも漆黒の在来種はカブトムシ度が高いからなぁ。
 ワラジムシとダンゴムシはボーナスポイント。ダニに美しい物が多くて混乱する。つるつるテカテカで透明度の高いボディは宝石みたいだ。
 ヤスデとムカデの違いは食性(ヤスデが草食でムカデが肉食)と聞いたこともあったのだけど、本書の説明ではそんな基準ではなかった。ムカデの説明で肉食性と言及されている種は多かったが。ヤエヤママルヤスデ属の一種がファンタジーゲームのモンスターにいそうだった。キャプションの通りに綺麗といわれれば綺麗だが、やっぱり不気味な要素がある。

 陸貝関係に移入種が多くて危機感を覚えた。
 コウガイビルの活躍に期待せざるを得ない。分裂再生の写真もあったりした。

落ち葉の下の小さな生き物ハンドブック
落ち葉の下の小さな生き物ハンドブック
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