<< その時 歴史が動いた「乱世を制するリーダーの条件」 | main | その時歴史が動いた 乱世の英雄編〜「ミステリー大化改新」 >>

その時歴史が動いた 乱世の英雄編〜「平清盛 早すぎた革新」

 〜平氏政権誕生のとき〜
 熊野水軍の働きが重要だったことを覚えておきたい。また決定的な戦いは一度だけで、清盛がそこから最大限の利益をあげ、権力をキープしつづけていることも。

 福原の港整備に大規模な埋め立て工事をおこなっていて、未来の利益のために投資ができる人物だったことも分かる。いまでも神戸の港は反映していると言うのだから先見の明はたいしたものだ。
 解説者にあげられていた三つの才能「軍事・経済・政治」のうちで、軍事がいちばん証明する事例が少ないという不思議な「武士」であった。

 後白河法皇との権力闘争は徹底的に勝ちすぎた気がしないでもない。6割の勝ちを最上とするみたいな発想はあまりなかったと思われる。
 生かした頼朝に挙兵されたことを強調していたが、頼朝と義経を殺していても義仲にやられるまでは変わらなかったはずで、そこは本当に本質的な問題だったのだろうか。
 今になってみると疑問である。

その時歴史が動いた 乱世の英雄編 平清盛 早すぎた革新 平氏政権誕生のとき [レンタル落ち]
その時歴史が動いた 乱世の英雄編 平清盛 早すぎた革新 平氏政権誕生のとき [レンタル落ち]
カテゴリ:映像資料 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

カテゴリ:- | 23:51 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://sanasen.jugem.jp/trackback/3184
トラックバック