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3DCG日和。vol.2〜MikuMikuDanceで踊るユーザーモデル制作 かこみき

 メタセコイヤを使ったMMD用ユーザーモデル制作方法が説明されている。作例として「こどものおもちゃ」の九重りんたちの制作を見ながらモデル制作が学べる本。2010年8月出版の本であり、ソフトの操作系などの情報が古くなっていることは否めないが基本的な流れを知ることができる。
 当時に制作されたモデルを編集していく上でも、役に立つのではないか。

 小学三年生の九重りんモデルをまっぱから制作していくので、ちょっとドキドキした。設定資料集のイラストから乳首がかき込まれているんだな……。
 ツインテールが漫画的に大きくダンスを踊らせた場合の動きが激しそうだ。それこそモデラーによる物理演算設定の腕の見せどころなのであろう。

 気軽に借りてしまっているモデルの制作がどれだけ大変なことか、外側視点ながら理解できた。これでなかなか使われないモデルがあるのだからモデラーの根気もすごい。
 大事に使わなければ、と思った。

 本書でIKが他のモデルからコピペできることを知ったので、とりあえず腕IKで試してみた。手首と位置を同じにする簡単な方法はないかな?(同じモデルをもう一つ開いて、座標をコピペした)

関連書評
PさんのためのPMDエディタの本 でで/かんなP
MikuMikuDanceキャラクターモデルメイキング講座 マシシP

キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.2 - MikuMikuDanceで踊る、ユーザーモデル制作
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.2 - MikuMikuDanceで踊る、ユーザーモデル制作
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