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ダイナソー・プラネット ピロラプトルの漂流記

 ピロラプトルが津波にのまれて漂着した先は、小型化した恐竜たちの住む小さな島。
 これも一種のなろう系転移話と言えるかもしれない(ガキ大将が年下相手にいきがっている方が近いけど)。地元では小型種だったピロラプトルが漂着先では大型の支配者になってしまう。実に皮肉である。

 それだけ強い立場にありながら子孫を残せそうもない点もまた皮肉……身体のサイズが違っていても卵生なら交配が可能かな?現実には受精をすませた雌が漂着したり、単為生殖を身につけたりして増えていくところである。

 ピロラプトル以外の恐竜を縮小するのはCGを駆使した番組制作者にとっては得意分野だったに違いない。バンクの有効活用にも思われる。
 ヨーロッパのあまり著名でない恐竜たちがたくさん出てくるところも興味深かった。イグアノドンだけは超有名だな。

関連書評
鳥類の祖先ベロキラプトル ダイナソー・プラネット
恐竜ファイル リチャード・ムーディ

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