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月刊ニュートン2018年9月号

世界の絶景ワイオタプ/チヴィタ・ディ・バーニョレージョ
 ワイオタプはニュージーランドだろうと思ったら、ニュージーランドだった。なんとなくマオリ語っぽい?現象としてはイエローストーンに似ている。離れていても生息している微生物は似ていたりするのかなぁ。北半球と南半球では移動は難しいか?
 チヴィタ・ディ・バーニョレージョは日本だったら周囲の崖をコンクリートで覆って「もう削られません。大丈夫」って言いそう。実際崩れた時にどうするかは気になる。

化石を保存するタイムカプセル
 コンクリーションの中身が無いと思ったら、エチゼンクラゲが疑われる炭素量だった事例が興味深い。殻を持たない軟体動物の研究に少しでも情報提供できるかも。

火星が地球に大接近!
 最接近はすぎても毎日観察する人には逆行が楽しめる?ここまで火星探査衛星が充実してしまうと、望遠鏡で見ることよりも、そっちの方が価値が高いかもしれない。

イーロン・マスクの火星移住計画どのようにして人類を火星に送るのか?
 すでにロケットの試射に成功している点から戯言あつかいはできない。それでも日程は驚異的に思えてしまう。民間にここまでやられるとアメリカ政府もうかうかしていられないな。
 日本はフォボスへの挑戦で存在感を示している。はやぶさ2機の実績を活かしつつ火星に挑戦する道という感じである。

Newton(ニュートン) 2018年 09 月号 [雑誌]
Newton(ニュートン) 2018年 09 月号 [雑誌]
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