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月と太陽ってどんな星? 縣秀彦

 サブタイトルは「もっとも身近で不思議な星を科学しよう」。もっともは身近だけに掛かっていて不思議には掛かっていない?二つ併せておきる月食と日食の現象は宇宙的にみても、不思議な部類かもしれない。

 太陽については、赤色巨星になったときでも金星軌道までしか膨らまないと書かれていて、「地球軌道まで来るか来ないか」と言われていた時代から知識がアップデートされた。

 月の出は中心が地平線上にみえたときで、日の出は端っこがみえたときと、微妙に定義が異なることも新知見だった。
 肉眼観察時代からの伝統的にそうなる理由は理解できるが、ややこしい……。

関連書評
系外惑星の事典 井田茂・田村元秀・生駒大洋・関根康人
大宇宙MAP〜天体の距離から見えてくる宇宙の構造〜 沼沢茂美・脇谷奈々代

月と太陽ってどんな星?―もっとも身近で不思議な星を科学しよう (子供の科学★サイエンスブックス)
月と太陽ってどんな星?―もっとも身近で不思議な星を科学しよう (子供の科学★サイエンスブックス)
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