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ボーイング747進化を支える製造現場 ナショナルジオグラフィック

 まさに不死鳥。ボーイング747が787の技術を導入して、効率的な旅客機ボーイング747ラッシュエイトとして蘇る様子を描く。
 ボーイング747が誕生したときも長寿機になるとは考えられておらず、超音速旅客機が生まれるまでの中継ぎと考えられていたらしい。なかなか予想したとおりには進まないものだ。
 二階建て設計をあきらめたはずが、ラッシュエイトでは事実上の二階建て状態になっているし。

 巨大すぎるボーイングの工場は内部で雲みたいなものまで発生したことがあるそうで、もはや一つの環境。スペースコロニーの内部みたいになりかけている。
 機体を運ぶ巨大な天井クレーンの動きも興味深い。相手が巨大なのに、非常に精度の高い操作を要求されている作業員たちの熟練技術が拝める。

 ボーイング社の広告的な映像にみえてしまったが、エアバスA380も制作してバランスを取っている、つもりらしい

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