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ハーバード白熱教室2「「富」は誰のもの?」「この土地は誰のもの?」

 リベラリズムとジョン・ロック。世界を覆う潮流と、その源流について議論が交わされる。
 リベラリスト側に立って議論を引き受けた三人の学生が勇敢だった。とても真似できる気がしない。主張はともかく(あえてそっち側に立っているようにも見えたが)そうとうディベートを積み上げてきたのだろうなぁ。

 議論に関連して「不可譲」という言葉を覚えた。が、意味は忘れかけている。自由のために制限されているもの、「社会以前の社会を維持するために」必要な自然法の縛りに関連していることは何とか覚えておく。

 リベラリストの主張は「フリーライダー」と紙一重でなければ、そのもので、国家が価値を保証する通貨を利用している間は甘えにしか見えないのではないか。
 そこで仮想通貨の出番だったわけだが、まだ上手く行くようには見えない。
 しかし、未来を占うに当たって重要な示唆が散りばめられていたように感じる。

 それにしても解説の日本の教授が開くページの適当さよ……。

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