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どんなところ?小さな国大研究 関真興・監修

 世界の小さな国を紹介する子供向けの本。紹介欄も小さい国がたくさんあった。ナウルについては、さらっと流しちゃいけない事情がたくさんある気が……イギリス連邦が命綱だな。
 バチカン市国にある長さ300メートル、世界最短の鉄道が気になった。もう、手こぎトロッコでいいのでは?バチカン市国の二重国籍を、日本は認めないのだろうか。

 2002年に独立したり、王国を名乗ったりしている国が複数あって、なぜか2002年が世界の小さな国にとって転機の年だったことが分かった。
 スイスの国連加盟も2002年だ。21世紀に入ったことで動き出して、翌年に決定した感じか?

 ブルネイの立憲君主制だったのが、専制の度合いを強めている事情がなんだか恐ろしい。歴史は一方通行ではないらしい。
 中米で二番目に豊かなコスタリカの印象がなんとなく良くなった。あと、ドミニカ共和国とは別のドミニカ国が存在するんだ。

関連書評
グアテマラ(ナショナルジオグラフィック世界の国) アニタ・クロイ

どんなところ? 小さな国大研究
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