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豊臣秀吉を名乗る人物から刀狩りの連絡が来ました。詐欺でしょうか?

 歴史ネタの本。歴史上の有名な事例を現代ネット社会のテンプレートに落とし込んでいる。
 スパムメールやバナー広告など怪しさがアップすることから考えても本当のスパムメールやバナー広告に効果があるのか、疑問になってきた。でも、一定の成果を上げ続けているからあの体裁で広告し続けているはず……。

 歴史ネタとしては薄く、ここからまじめに知識を得ようなんて考えない方がいい。火縄銃のクロスレビューは他でも見たことがあった。どちらが先だったのかは分からない。
 タイトルになっている刀狩りも秀吉以前にも部分的には行われていたのではなかったか。それなら詐欺とは思うまい。いや、実際にあった経験があるから、今度は詐欺の場合もあるのかなぁ。

 社会に浸透した現代の定番的な表現がいろいろあることに気づかされた(はてな匿名ダイヤリーはなかった)。多様化したと言われるが共通の話題は見つかるものだな。
カテゴリ:雑学 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)

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