<< 動物撮影の教科書 ネイチャーズベストフォトグラフィーアジア | main | ミニ枯山水の世界 枡野俊明 >>

流体技術magazine No.4

 展示会で配られていた企業の冊子

・世界で最も環境が汚染されている場所
 こうしてみるとロシア(旧ソ連圏)とインドが危険だ。福島第一原子力発電所は出てこなかったが、チェルノブイリは出てきた。アメリカのブラックスミス研究所による評価らしい。
 新大陸ではペルーの「ラ・オロヤ」のみがランクインしている。アフリカも意外とザンビアの「カブウェ」だけである。

・世界の水保全の現状
 地球温暖化の責任が重い北米が状況的には恵まれている皮肉・・・・・・彼らのツケは他の地域が払わされている。
 欧州でも楽観できない状況らしい。

・酒とポンプと人類の進化
 ロバート・ダドリーの「酔っぱらった猿」仮説を初めて知った。ちょうど宮沢賢治の「やまなし」で、カニがやまなしの酒を飲もうとしているところを読んだばかり。定住と農耕まで酒のためとは大胆な仮説だな。まぁ、先史時代の酒には娯楽じゃなくて宗教的な意味もあったはず。

・ザ・リアルアフターワーク
 雪合戦世界大会に挑戦した話。日程の都合で決勝辞退とは・・・・・・企業モノらしいエピソードではあるかな。
カテゴリ:工学 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

カテゴリ:- | 19:45 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック