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読みたくなる「地図」国土編 平岡昭利・編

・日本の国土はどう変わったか

 ということで、いつか見た本に近い内容。それもそのはず縮尺を大きくした続編版であることが最初に説明されていた。
 やはり干拓と塩田は大人気だ。海岸線の形は山の稜線よりも遙かに変化させられやすい。東京・大阪から過去にタイムスリップしたら海にボチャンが普通かもしれない。
 名古屋は三大河川が西側を割と埋め立て続けているのか?二大都市ほどは埋め立てを取り上げられないイメージがある。

 また、島の変化はわかりやすく面白い。
 半島になった桜島、建物の分布が変化している南大東島など、全体が見て取れるだけに、そこを知った気持ちになれる。本当はやはり現地に行ってみないと分からないのだろうけど、一方的に親しみが湧くのであった。

読みたくなる「地図」 国土編 ― 日本の国土は どう変わったか
読みたくなる「地図」 国土編 ― 日本の国土は どう変わったか
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