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コケリウム〜コケでつくるはじめてのテラリウム 陶武利

 コケと呼ばれる植物は現在は三つの門に分かれている。もちろん、地衣類やシダ類は別である。そんな三つ(使われるのは二つ)の門のコケを利用してテラリウムを作る方法を紹介する本。

 密閉できる容器なら頻繁な水やりをしなくても、コケの健康状態を保てるらしい。
 大航海時代に世界各地からイギリスに植物を運ぶのに使われた箱と同じことだな。
 コルクの栓でも湿気は通過しないのか、多少は通過しても問題ないのか。容器の中で宇宙が完結しているわけじゃないからなぁ。

 図鑑のところで「外来種なので取り扱い注意」としっかり書かれていた。山でコケを取ってくるよりも栽培されたコケを買った方が育成の面でも都合がいいらしい。
 自然の趣味が自然破壊をしているなんて事がないように楽しみたいものだ。

コケリウム− コケでつくるはじめてのテラリウム − 栽培の教科書シリーズ (サクラBooks)
コケリウム− コケでつくるはじめてのテラリウム − 栽培の教科書シリーズ (サクラBooks)
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