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タケの大研究 内村悦三

 草でも木でもないタケの秘密がわかる子供向けの本。タケの増やし方を載せることが爆弾の作り方を載せるのに似た行為に思えてしまうのだった……モウソウチクは江戸時代までなかったので侵略的外来種だな!それを言い出すと、どこまで遡るか、難しい部分はあるかなぁ。

 タケは太平洋をまたいでアメリカ大陸にも分布している。アフリカ大陸や東南アジアにもあり、かなり海を越える力が強いようにみえるのだが、そのあたりの説明は特になかった。
 地下茎で越えたのか、種で越えたのか?

 世界には実が食べられるタケがあると知って驚いた。あと、熱帯アジアのタケは密集して生えて、温帯のタケとは雰囲気が違っていることを知った。
 確かに映画などで密集したタケをみたことがある。

タケの大研究(仮) (楽しい調べ学習シリーズ)
タケの大研究(仮) (楽しい調べ学習シリーズ)
カテゴリ:生物 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0)

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