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高速ジャンクション&橋梁の鑑賞法

 こんな本まで出ている……マニアックなことに驚きつつ自分も読んでいるし、巨大建造物が好きな人間は一定数いるから、それほど不思議はないのかもしれない。
 ちょっと鉄道マニアに近い要素を感じる部分もあった。鉄道の橋梁から入った人もいるかもしれないな。

 ジャンクションの構造について、少しばかり勉強になったし、付属設備にまで目が行き届いているところが良かった。メンテナンス性はとても大切だ。
「イカの耳」と呼ばれる発展性を考えて造られたパーツについて、ちょっと気をつけてみたい。

 詳しく紹介されているジャンクションは東京と大阪のジャンクションに偏っているので他の地域に暮らしている人には実際に見に行く機会は限られそうだ。
 でも、クローバー型の鳥栖ジャンクションが一番気になった。

高速ジャンクション&橋梁の鑑賞法 (The New Fifties)
高速ジャンクション&橋梁の鑑賞法 (The New Fifties)
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