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これだけは知っておきたい教科書に出てくる日本の城〜東日本編

 五稜郭や多賀城が出てきた。タイトルから考えれば当然かもしれない。でも、最後の方は中部地方だけに戦国時代から江戸時代初期の城が多かったかな?
 川崎克氏が私財を投じてつくった伊賀上野城の復興模擬天守に対して、どんな感情をもったらいいのか、わからず複雑な気分になった。1935年再建だから、すでに古さで貴重さを訴えられる状況になっているし……。

 松坂城の御城番屋敷には今も人が住んで生活が営まれているというのも驚いた。白川郷の合掌造り家屋みたいなものかなぁ。
 ヨーロッパでは似た例が多くありそうではある。

 天守と天守閣の用語についてはコラムで説明されていて、自治体の呼称に準じることにしたらしい。コラムでは天守で統一するとしたあたり、コラム執筆者には思うところがありそうだが。

これだけは知っておきたい教科書に出てくる日本の城 東日本編
これだけは知っておきたい教科書に出てくる日本の城 東日本編
カテゴリ:日本史 | 13:43 | comments(0) | -

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