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電子顕微鏡でみる超ミクロの世界 矢口行雄

「ものの形・生き物のしくみがよくわかる」

 電子顕微鏡で撮影した昆虫・植物・菌類・細菌・身近なものの画像を収録した本。

 とろろに含まれるシュウ酸のトゲが怖い。子供のとろろ苦手を加速させるのでは?いっそ、他の食べ物にも同じように抵抗する仕組みが備わっていることも載せて、とろろの例が珍しくないことまで説明してほしかったかも……珍しくない、よね?少なくとも、こんにゃくいもは、もっと激しいはず。
 知らなかったとはいえ、人間はよくこんなものが含まれるものを食べているものだ。

 ハエトリグモは不気味でカワイイ。カラーの方が目が綺麗なので、電子顕微鏡だとやや不気味さが増すなぁ。

 麹カビの説明で、もやしもんが話題に出ていた。2010年発行の本だが、ちょうどそのころ流行っていたのかな。なつかしい。

電子顕微鏡でみる超ミクロの世界―ものの形・生き物のしくみがよくわかる (子供の科学サイエンスブックス)
電子顕微鏡でみる超ミクロの世界―ものの形・生き物のしくみがよくわかる (子供の科学サイエンスブックス)
カテゴリ:科学全般 | 20:34 | comments(0) | -

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