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ピラミッド―紀元前1万500年の天宮図― ロバート・ボウヴァル

 開かれた封印 古代世界の謎1

 シリーズ1冊目は、ゆんゆんしてるーっ!!シリーズ名のおどろおどろしいフォントで書かれた「開かれた封印 古代世界の謎」にふさわしい内容。
 ピラミッドが建設されたのは通説に反して紀元前1万500年だったと主張する本だった。アトランティスの末裔がピラミッドを……という妄言が飛び出しているが、同じシリーズのアトランティスを扱った本は言われるままのアトランティスの存在に肯定的とは言い難かった気がする。
 まぁ、三大ピラミッドの配置がオリオンの三つ星に似ているのは意味があるかもなぁ。スフィンクスの身体が獅子だから獅子座の時代に造られたと言われても、そもそもエジプトの星座でも獅子座が獅子に見立てられていたのかが自分には分からない。
 ギリシアとエジプトなら、かなり近そうではあるが。

 スフィンクスの地下に坑道があるらしいのは気になる話だった。エジプト側が調査を禁じていることがオカルトの人たちを勢いづかせている?
 そういえば日本の科学者がミューオンでピラミッドを分析して、エジプト政府を怒らせたこともあったな。

開かれた封印 古代世界の謎シリーズ感想記事一覧

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