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第19回東京国際ミネラルフェアパンフレット

 こんなのもあり?

表紙
 トルマリン集合。条線の段々具合が趣味に合わなくなってきた。母岩付きが好きだ。

鉱物写真誌上展
 青色のマニアック美麗鉱物4品。ペンタゴン石を入手したいところ。

遊泳する三葉虫
 底生生物は一次元から二次元の動きで済むから視野は重要ではない。泳ぐ生物は三次元の動きが必要だから視野と視力が重要になるのだろう。アサリに視力はないが、一時的に遊泳するアワビには一応の視力がある。遺伝が似ていなくても生き方が似ていれば体制が似るのはよくわかるけど、研究に供するには注意と説得が必要だろうな。

クモの化石
 クモはまだしもダニは好かない。古生代と新生代で化石がよく出て中生代であまり見つからないのが興味深い。クモの糸を大量に束ねて人間を吊り下げるユニークな実験があったそうだ。

標本で巡る世界の鉱物
 これは勉強になる。ディアゴスティーニの同種の記事より簡潔だけどわかりやすい。惜しむらくは標本写真があまりあっていないこと。ちなみに産地ミーハーになって標本を集めるより、知られざる産地でも良い標本を確保するほうが私の趣味。

リビアグラス
 エジプト領なのにリビア砂漠と名乗るだけでも混乱を招いているのにそこで取れるガラスが成因がまったく不明とは悩ましいことだ。装身具の写真がピンボケなのが惜しまれる。露頭が見つかれば少しは研究が進むのだろうか。
カテゴリ:地学 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0)

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