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月刊星ナビ7月号

天井のCCD画法
 三裂星雲は一度見たいと思いながら果たせずにいる天体のひとつ。北半球の天体なんだから何とか見ておきたいものだ。

NewsClip
 土星の衛星エンケラドスに液体の水か?:液体の水=生命論は聞き飽きて生物学的進展がほしくなってくる今日この頃。
 月面版「ディープインパクト」計画:地権者の許可は取ってあるのかな?
 中性子星同士の衝突をシミュレート:前々からあってこれで金原子ができるという話だったような。
 ハッブル宇宙望遠鏡打ち上げ16周年:今でも重要な成果をあげつづける偉大な望遠鏡に乾杯。
 すばる望遠鏡が初めて明かした塵円盤:同じ記事でも書き方がけっこう違うなぁ。ニュートンの方が分かりよかった。
 土井宇宙飛行士が2度目のスペースシャトル搭乗決定:10年ぶりの搭乗は前回の経験がどれだけ活かせるのか疑問なところがある。もっとミッションが増えてほしいものだ。
 H-僑舛冒蠑茲蠅蚤任曽紊欧訃型衛星を募集:超小型人工衛星PRISMでいいんじゃない?きっと応募すると思う。

宇宙から見た彗星大分裂
 これはなかなか壮観な眺め。地上からの写真だと球面にはりついているように見えるけど、宇宙からの写真からは3次元的な広がりが感じられる。

木星大赤斑&中赤斑の謎
 興味深く読めた。おそらく1000年程度でなくなってしまう現象なのだろう。同時に他の場所で形成されても不思議はなさそう。土星の活動も活発化するときがあるのではないかなど、比較の上でも気になる。二つの赤斑の邂逅が楽しみ。

ソンブレロ銀河M104
 けっこう楽しい天体。見てよし、撮ってよし、写真を見てよし。技術が進歩しているといっても公立の天文台はやっぱり凄いことを確認した。球状星団の粒々がおもしろい。

STOP!光害
 とりあえず「こうがい」が「光害」に変換されるようにならないと認知度不足かな。ベガ周辺観測の話は聞いたことがある。もっと星がたくさん見れるようになってほしいものだ。

新系外惑星HD149026bの起源を考える
 水星の形成論をガス惑星に応用したのに近いか。そう考えるとこの合体現象が起きるとしても不思議はないかもしれない。

アリオンといるか
 漫画を読ませる順番がおかしな状況になっているので読み違えた。ハーメルンのバイオリン弾きで音楽に惹かれて近づいてきた鳩を焼き鳥にした話を思い出した。いるかを食べる民族は少ないらしいが。

太陽が見える範囲は意外と狭い?
 でもアシモフの方が響きがいいから、それでいーや。1等星のほとんどは偏差値から外れた星だということを理解した。人類が太陽を畏怖を込めてみれる宇宙の範囲は相当狭いかもしれない。

ネットよ今夜もありがとう
 全周無警戒のネタにさせてもらおっと。

帰ってきたやみくも天文同好会
 いちいち天文に例えるのは病的だなぁ。自分もやるけど。

星ナビギャラリー
 回転花火銀河はデジタル時代の寵児かもしれない。銀河をたくさん撮影した奴もおもしろかった。お気に入りはふくろう星雲。ディテールが妙に良い気がする。新婚写真は何か……ケッ!

月刊 星ナビ 2006年 07月号 [雑誌]
月刊 星ナビ 2006年 07月号 [雑誌]
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