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まんがの達人vol.6

まんがの道具の説明
 30cm定規:インクを滲ませたのはボールペンでもかなりの経験がある……ホント定規って汚れるんだよな。集中線を描く裏技が興味深かった。原稿を提供している人もミスの例までやらなければいけないから大変だ。
 自在曲線定規に妙な魅力を感じた。そういえば雲形定規のほうが先に紹介されていたなぁ――いかにもまんがらしいから?

女の子の顔を描く
 説明の文章にあきてきた。定型的な上にコピペが混じると全体の魅力も萎んでしまう。ホワイトはポスターカラーの白という選択肢もあるんだな。これが一番経済的か?

男の子の全身を描く
 シャツの袖をちょっと出すことで立体感を出すテクニックがおもしろい。まぁ、キャラクターを優先するためにできないこともあるだろうけど。ボタンがトーンで小さく見える視覚効果の例もよかった。

女の子の表情(笑い)を描く
 やっぱり表情があったほうが漫画の絵らしい。ガイド線があると怖いのはいつものことで要は慣れか。

効果的なまんがネーム(会話)の作り方
 例が……しゃーないな。手袋をはめる前に現場の不審物に触れちゃ駄目っすよ、必然性もなさそうだし。告白文はともかく恥ずかしいけれど、こういうのを真顔で分析できるようにならなければいけないんだろう。

まんがにネームを書いてみましょう
 イラストを描いた人としてはどんなイメージを持っていたのだろう。一枚目は親しいがラブのない友人、二枚目は同じチームでライバルタイプ、三枚目は兄妹にみえた。いろいろ頭の中で変えられるほうがいいのか?

まんがの基本は衣・食・住
 まんがフォーラムがいちばん読み応えがあって楽しいなぁ。私の読者としての方向性が歪んでいるせいもあり?お嬢様風で苦労人は典型例だが、イラストが魅力的でよかった。この辺はファンタジーなどだと普通の感覚を通用させると危険なだけに重要だ。

インターネットはまんが制作に有効か
 漫画ではないが、田中芳樹先生がマヴァール年代記を書くときに、参考書をわざと制限して書き出したみたいなことを言っていた。落とし穴は多いだろうが、応募要項などを調べるのには本当に役に立つはず。
カテゴリ:ハウツー | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0)

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