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地球の鉱物コレクション38

ミネラルファイル
 灰ばんざくろ石:色彩豊かでざくろ石以上の鑑定に困ることも多い鉱物だ。産地の傾向から読み取るしかない。
 スコレス沸石:一本一本は肉眼でみえるのに、放射状に集まって全体をつくっているのも明らかというバランスが素敵な沸石だ。2ページ目右上のイタリア産のものに憧れる。
 鉄みょうばん石:あまり結晶に見覚え鉱物の豪奢な結晶写真がみれてよかった。スケール表示がない点は気になるけど。
 砒四面銅鉱:わりとメジャーな鉱物なのに持っていなくて気にしている。名前通り四面体をなしている標本の写真が一枚くらいあってもいいのに……。

日本の新鉱物 神津閃石
 ちょいと地味目なマンガン鉱物。岩石学者さんに献名される石としては落ち着きがあってかえってよいかもしれない。iteとliteの微妙な扱いが興味深い。

コレクターズガイド 桜井欽一
 非常に著名な人物。もはや神話の中の住民といってもいいかもしれない。マニアたるものかくありたいものである……無理。
 ところで彼が経営していた「ぼたん」のだす鳥すきやきはどんな味なのかな。写真までだされたので気になってしまった。

ミネラル・サイエンス 硫酸塩鉱物2
 日本新産鉱物が3つもあげられていてたまげる。黄鉄鉱の分解物であるコキンボ石があまり目に付かないのは不思議なことである。

地球物語 貫入岩がつくる地形
 特異的な硬さで名をはせることの多い貫入岩。教科書的で懐かしい話題だった。こういうのは写真ではなく模式図で説明してほしいなぁ。

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